みんなの内科外科クリニック

院長あいさつ

生天目信之 院長

院長の生天目(なばため)と申します。 私は新潟大学医学部附属病院、および茨城県内の病院で25年以上にわたり消化器の悪性疾患(胃がん、大腸がん、肝臓がんなど)、鼡径ヘルニア、肛門疾患などの良性疾患、肝移植治療、救急医療に携わって参りました。 今後は、これまでの長い病院勤務で得た知識と経験を、“質の高い医療”として郷里の皆様にお返しすべく、“地域のかかりつけ医”として風邪などの一般内科疾患、生活習慣病、消化器疾患、けが、プチ整形、訪問診療など、幅広く診療を行って参ります。
クリニックの設立理念として、『共に生きるまちづくり』を掲げました。 強き人も弱き人も、老いも若きも、共に生きる、生きられる社会を目指して参ります。 私には、クリニックに関わる全ての人に、安心、笑顔、元気、幸福を与えたいという思いがあります。 それは患者さま、ご家族さまだけでなく、スタッフの方にも全てです。医療・介護は、答えは1つではなく一人ひとりで違うもので、医師が与えるものではなく、話し合いの中から導かれるものだと思っています。 地域の皆さまに寄り添いながら、質の高い医療の提供を通じて自分自身も成長していく、そして次の世代の子供たちに繋げていきたい。 クリニックを開院するにあたり、ここでは語りつくせない想いが沢山あります。 もしお聞きになりたいことがありましたらいつでもお声掛けください。

みんなの内科外科クリニック 院長 生天目信之